文章の書き方
文章が下手だ下手だ、書けないと思っていたんだけれど、
プログラミングが好きすぎてそれ以外のことに何も熱心にならなかっただけだと思い始めた今日この頃。
もちろん文章を真面目に書いている人たちには敵うわけではないのだけれど、
趣味でブログを公開している人並には書けているのではないかと自負しています。
そこでどんな風に書いているのかを公開しておきます。
これは、子供の頃から記憶力が壊滅的な自分向けの備忘録でもあります。
そもそもですけれど、プログラミングに対するくらいの情熱をかければたいていのことはできます。
プログラミングを覚えるのと同じくらいの力で日本語を覚えましょう。
仕様を考えるのと同じくらいの力で伝えたいことを考えましょう。
プログラムに掛けるのと同じくらいの労力を日本語にも掛ければ同じようなレベルのものは書けるはずです。
僕の場合の問題はプログラミング以外は面白いと思えないことですけどね。
さて、今月から何本かブログ記事を書いてきて書き方が定まってきました。
まずはスマホ(Google Keep)になんでもメモります。
思ったこと、感じたこと、さっきメモったことへの補足…
なんでもいいです。
そのうち文章に役に立つのは1/10くらいだけど、1日に100件くらいはメモってるのでなんとかなります。
ちなみにブログに書かなくてもほとんどはSNS(Twitter)に垂れ流しています。
ここでブログの内容を考えます。
何を伝えたいか。
どんな人に伝えたいか。
それにはどんなタイトルにしたらいいのか。
文章の流れをどうしたら伝わりやすいか。
ここが実は一番大事だと思っています。
高尚じゃなくていいです。
なんか偉そうなことを何も知らない人に伝えたい、インパクトのある言葉で広告収入を得たい、そんなのでも良いです。
日本語の文法なんて間違っても誤字脱字があっても、ここさえしっかりしていれば大丈夫だと思います。
そして「アウトライナー実践入門」に書いてあったことそのままな気がしますが、
Google KeepからWorkFlowyにメモを全て転記します。
ここでそれらを並び替えるだけで文章になれば楽なのですが、たくさんの加筆修正が必要になります。
項目の上下を入れ替えたり、親子を繋ぎ変えたり、文章を書き加えたりします。
もったいないけどいらない文章を削除します。
頭から何度も読んでみて違和感のないように。
伝えたいことが伝わるように。
最後にWorkFlowyで違和感のなくなった文章をMarkdownにして最初から読み直します。
最後の修正をして投稿です。
おお、何も価値ある文章にならなかった…